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なんと、文部科学大臣に手紙で直訴!その内容は「ザ人生革命(完結編)」の中に!!いよいよ2月10日、アマゾンKindleより全世界に向けて発売!!!

今までブログを読んで頂いた皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。「完結編」の発売が決定しましたので、今回を持ちましてこのブログは一旦、終了します。今後は、ホームページの方を覗いて下されば嬉しく思います。ブログを訪れて下さった皆様の、健康と幸せそして幸運を心よりお祈り致します 美世香より

夢男おいおい、夢子。今日でこのブログ、終わっちゃうのかよ?寂しくなるなあ!
夢子夢男君、私も同じ気持ちよ。でもね、最後の仕事をきちんとやりましょう!まず、「誕生編」の感想から。私は驚いたの何のって、もう言葉が出ないくらいびっくりよ!
夢男俺だって、ホント驚いたぜ。マジに「異常な生い立ち」としか言いようがないな。強烈すぎるぜ、ったく!あれじゃあ、NHKの大河ドラマになっても、おかしくないぐらいだぞ。それに、「前編」と「後編」を読んだ俺としては、いくつか疑問があったんだ。が、この「誕生編」で全て合点が行ったなあ。
夢子夢男君、本当にその通りね。まだ、読んでいない人もいるから、詳しいことは言えないけど。
夢男ところで、夢子。文部科学大臣に手紙を出したっていうのはホントなのかな?まさか、教育界に革命でも起こそうっていうんじゃないだろうな!それとも、最近問題になってる文部科学省の、天下り斡旋事件についての直訴か?
夢子本当に、手紙を送ったみたいよ。でもね、天下りの件ではないらしい。とにかく、すごーい行動力よね!まるで、女版坂本龍馬そのものじゃない?まあ、その中身は「完結編」でのお楽しみらしいけど。それと夢男君、その表紙を一応見せるわね。いつも、信じられないって言ってるから。
完結表紙
この著書にアクセスするには、下記の文字をクリック
ザ人生革命(完結編)に直接リンク

夢男今じゃ、完璧、信じてたんだけど。でもまあ、やっぱり表紙を見て安心したかな。それにしても、美世香のやつ、すげーなあ!とにかく、俺もその手紙の内容を知りたいから、早く購読したいぞ。夢子、発売は、一体いつなんだ?
夢子2月10日なんだけど、今回は予約を受け付けないみたい。だから私は、10日にすぐ購読するつもり!
夢男そうか!じゃあ、俺もそうするか。ところで、夢子。お前は一体、美世香の何なんだ?そう言えば、昔、「あんた、あの子のなんなのさ?」っていう歌の台詞が流行った時があったなあ。
夢子夢男君、いい質問ね。このブログを書いているのは美世香でしょ?だから、美世香のパーソナリティーがそのまま反映してるってことじゃない?つまり、私も夢男君も、美世香の一部ということよ。
夢男ゲッ、この俺も美世香だったのか?なんか、コエーなあ。読者は引いちゃうんじゃないか。
夢子そうね!ちょっと恐いかも?でも、人間の顔は一つじゃないでしょ?色んな面を持ってるのよ。だから、これから美世香が書き続ける本は、面白いものばかりだと思うわ。
夢男確かに、そうだな。まあ、夢子と一緒に過ごしたこの時間は、俺にとっては貴重で、ホント楽しかったぜ。夢子、ありがとうなあ!
夢子夢男君、こちらこそありがとう!最後に、美世香の次の作品をちょっと紹介するね。(「果て」の三部作)というのがあるみたい。「青春の果て」と「復讐の果て」そして「約束の果て」だってよ。これからは、Newエンターテインメントの作品を目指すらしいわ。ジャンルは「大人のファンタジー」だとか。それで、次に取り組むのが「ザ青春の果て」で、これは美世香の自信作になるみたい。夢男君、いつ発売になるかは、ホームページでチェックしてね。じゃあ、またいつか会える日を願って!とりあえずは、それまでサヨナラーーーそして今まで本当にアリガトウ!!!

PS. 「神美世香ホームページ」にアクセスするには、右のリンクから。
または、下記の文字をクリック。

神美世香ホームページ
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待ちに待った「ザ人生革命(誕生編)」、いよいよ発売決定!12月26日、アマゾンKindleより全世界に向けて販売!!!

人生を変えたいなら、革命を起こして行動するのみ。頭の中で思っているだけでは、何も生まれない。何も変わらない!

夢男おいおい、夢子。美世香のやつ、すげー「行動力」を持ってるよな!一体、それはどこから来るんだろうなあ?
夢子夢男君、私もそれが気になってたの。でもね、今回やっと「誕生編」が発売になって、それを読んだら少しはわかるらしい!
夢男ホントか?やっとだなあ。随分と待たせてくれたもんだぜ、ったく!クリスマス前には出版して欲しかったのにな。間に合わなかったんだな、きっと。だけど、まだ信じられん。やっぱり証拠を見せてくれ!
夢子じゃあ、その本の表紙を見てみよう!

誕生表紙本当
この著書にアクセスするには、下記の文字をクリック
ザ人生革命(誕生編)に直接リンク

夢男うわっ!ホントだな、これは!「前編」と「後編」を読んだ俺としては、いくつか疑問があったんだ、実は。この「誕生編」が全てを解決してくれると言う訳か。
夢子夢男君、本当にその通りなのよ。だから私、すごーく楽しみにしてる。それと、前に(株)ダイオーズの話をしたでしょ?
夢男おうおう、そうだった。覚えてるぞ。単純な風船ゲームが美世香の人生を変えたと思ったら、今度は「一杯のコーヒーが人生を変えた!」んだったよな?
夢子その通り!んでね、勿論、その「ダイオーズ」が「誕生編」に登場して来るんだけどね、もう一つの会社との出逢いもあるらしいの。
夢男何なんだ、その会社は?
夢子ほら、美世香が書く切っ掛けとなった「まなびすと大賞」よ。それでね、その会社も実名を使わせてもらいたくてコンタクトを取ったらしいの。
夢男うんうん、で、その会社の名前は?
夢子:(株)ジェックという会社でね、ダイオーズ同様、すぐ返信が来てOKをもらったんだって。
夢男そっか、その「ジェック」もすげーいい会社じゃないか。
夢子そうなのよ。そしてね、発売が決まったら教えて欲しいとも言われたんだって。
夢男そうだ、そうだ。夢子、大事なのはそこだよ。一体、いつなんだ?
夢子12月26日で、今は予約を受け付けているみたい。私は、今日、予約をするつもり!
夢男そうだな!俺も早速、予約でもしておくか。
夢子夢男君、じゃあ、誕生編を読んだ感想をまたここでね。メリークリスマス!

緊急速報第三弾! ザ人生革命(誕生編)、年内発売決定!!

私の人生を変えたのは、一杯のかけそばならぬ、一杯のコーヒー自分の運命が好転したのはまさしく、北海道から上京したそこからが出発点だった

夢男おいおい、夢子。美世香のやつ、またまた不思議なことを言い出したぞ。単純な風船ゲームが人生を変えたと思ったら、今度は一杯のコーヒーか?一体、何が言いたいんだ?こいつは!
夢子聞くところによるとね、「ザ人生革命(誕生編)」が年内に出版されるらしいの。だから、美世香が言ってる、この真の意味はそれを読んだらわかるらしい。それで、ここで詳しいことは説明できなくて、ちょっとしか教えられないの。ごめんね
夢男ったく、何だよ、それ。まあいい、ちょっとだけでも教えろ
夢子美世香かがね、北海道を出るきっかけを作ってくれた会社は、オフィスにコーヒーをサービスする事業を全国的にフランチャイズしていたんだって。でね、今回、その著書に会社の実名を載せたいとのことで、ネットで連絡先を調べたらしいの。そしたら、なんと今は東証一部上場で、世界にも進出するほどの大企業に成長してたんだってよ。
夢男そいつは、すげーぞ!で、その会社の名前は
夢子:(株)ダイオーズよ。コンタクトを取ったら、すぐに返信が来たらしい。そして、こういう内容で著書の中にその会社が登場すると説明したら、実名を使うOKをもらったんだって。
夢男そうなのか。いい会社だなあ

夢子そうなのよ。社長さんは、常に最先端の技術を取り入れていたみたい。美世香は、当時、会社の経費でコンピューターの学校にも通わせてもらったってよ。経理の帳簿を、コンピューターで作成したこともあるみたい。
夢男それは、凄いなあ。ホントにスゲーいい会社じゃないか!!!
夢子でしょ!詳しい中身は、今度の著書を楽しみにね!それと夢男君、もう一つ謝ることがあるの。前回は時間がなかったから、美世香の家が貧しさから脱した理由(きっかけ)を今回、教えることになっていたでしょ?
夢男おお、そうだった。思い出したぞ!まさか、それもダメになったとか言わないでくれよ
夢子それがさ、ほら、「ザ人生革命(誕生編)」が年内に出版されることになったじゃない。それで、それもその中に書かれているから、ここでは秘密なの。ホント、またまたごめんねえ
夢男クソー!そっか。本を買って読めっていうことだなあ。美世香も、よく考えたもんだな。
夢子最初は、「誕生編」が出る予定はなかったらしいんだけどさ。急に、決まっちゃったもんだからね。美世香ファンとしては、「異常な生い立ち」を知りたいっていう人が多いみたいなの。それで、そういう成り行きに、自然となったらしいよ。まあ、ここでは、貧しさから脱した後の写真でも見せてもらおうよ

母と一緒

夢男ゲゲッ?これで本当に、貧しさから脱したのか
夢子そうよ!お母さんは、ずいぶん痩せているけどね。家だって、木造からモルタルに変わってるでしょ?それに、写真だってカラーだもの!白黒写真ってさ、不思議と寂しさが漂うわよね。でも、カラーになっただけで、明るさを感じない
夢男なんか、やっぱり俺も、美世香の生い立ちが知りたくなってきたなあ。「誕生編」、ちょっと楽しみかも?まあ、とにかく今日は、「後編」の電子本の感想に移ろうぜ、夢子
夢子そうね、そうしましょう!私には、「前編」と「後編」の主人公が、行動力のすごさは共通してたけど同一人物には思えなかったわ
夢男うん、俺も全く同感!「前編」で読者に「勇気と元気」を与えておきながら、「後編」ではそう簡単に革命は起こせないっていう、歯止めになるような内容だったな。一つ、わかったことは、人生に革命を起こしたり逃避したりして来たのは、幸せになりたいという一心だったということかな。たとえそれが、束の間の幸せだとしてもな
夢子:「前編」は一年間の内容だったからスピード感があってサラッと過ぎたけど、「後編」は十二年間の話だったから、内容に濃淡があったわね。これってすごーく大事だと思うわ
夢男確かに、そうだな。それにしても、「前編」では津軽弁に悩まされ、今度の「後編」では英語に悩まされたなあ
夢子でも、ちゃんと日本語訳がついていたでしょ
夢男そりゃ、そうだけどよ。少しは英語だけで読みたかったんだ。まあ、それはともかく、「後編」の最後は納得がいかないぞ、俺は。なんで、あんな終わり方なんだ、まったく
夢子そうねえ。まだ本を読んでいない人もいるから、深くは触れられないけど。ちょっと情報を漏らすとね、どうやら「完結編」もあるらしいわよ
夢男やっぱり、そうか!なーんか、続きがありそうな終わり方だと思ったら。「誕生編」の次が「完結編」っていう訳だな?ふーん、美世香の奴、色々と策を練ってるな
夢子そうね。でも、また、楽しみが増えたじゃない?まずは、「誕生編」を早く読みたいわ、私!
夢男そうだな。クリスマスの前までには完成させて欲しいなあ、遅くとも!
夢子じゃあ、新しい情報が入り次第、またここでね。それまでに、まだ後編を読んでいない人は、是非とも、読んでもらいたいわよね!

緊急速報第二弾!ザ人生革命(前編)が、おすすめの「元気 小説」で堂々の一位獲得!!

人は皆、「定め」を背負って生まれて来るのかも知れない。人はそれを、「運命」と呼ぶのだろう。でも、人生に革命を起こすことによって、その「先天性運命」は変えられる。そして、その変えられたものが「後天性運命」になるのではないだろうか?

夢男おいおい、夢子、今日も超ビッグニュースだから、美世香の言ってることは無視して直ぐ本題に入ろうぜ!
夢子そうね。私も、大賛成!ホントにホントに、びっくりよね!夢男君も聞いたんでしょ?
夢男うん、まさかな。今度はおススメの「元気 小説」で一位を取るとはな!
夢子知らない人もいると思うから、詳しく説明した方がいいわね。日本のアマゾンがおススメする「元気 小説」を選んだのよね?
夢男ああ、それで美世香の「ザ人生革命(前編)」が一位になったんだ!信じられんぞ、俺は!だから夢子、その証拠も見せた方がいいぞ。
夢子わかったわ。右のリンクで「おすすめの元気小説5選へのリンク」をクリックするかすぐ下の文字をクリックすると、そのサイトへ行けるのよね。じゃあ、夢男君もまた、確認して見て!
おすすめの「元気 小説」5選へのリンク

夢男もう一度、アクセスしたら、やっぱりホントだった!美世香のやつ、本当にマジ、すげえなあ!!!
夢子ホント、凄いわよね!何が凄いって、五位はノーベル文学賞候補と言われているあの超有名人気作家の村上春樹氏よ。その彼を押さえ込んで、まだ全く無名の美世香が堂々の一位に輝いたんだから!それに、おすすめの「小説エッセイ」に続き、二度も推薦されるっていうところも凄いよね!
夢男おお、村上春樹なら、この俺だって知ってるぞ。その有名な村上春樹を超えたっていうのが、絶対に凄いよな!じゃあ、将来は美世香にノーベル文学賞を取ってもらうか?
夢子いくら何でも、それは無理よ!アッ、冗談か。ところで、夢男君。前回の疑問に答えないと。
夢男そうだ、そうだ。思い出したぞ。ホントにホントに、美世香の家だけが貧しかったのか?って、質問したんだよな。
夢子そうよ。よく思い出したわね。兎に角、カメラがなかったんだから、その貧しさを記録に留めて置くのは無理だったわよね。でも、美世香の家がホントにちょっとだけ余裕ができて、初めて買った自分の家のカメラで撮った写真があるみたいだから、それを見せてもらおうよ。

初めての家のカメラtry

夢男何だよ、美世香のやつ。初めて自分の家のカメラに写ったんだから、もっと可愛らしい顔をすればいいのに!小憎たらしい、クソがき、そのまんまだなあ。やっぱりこいつ、絶対、子供らしくなかったな!だけど、余裕が出て来て、この家か?北海道で木造平屋じゃ、冬はさぞかし寒かっただろうなあ。この写真からだと、確かに貧しい家だったというのは一目瞭然だな。
夢子美世香の家が貧しかった最初の理由は、両親がもともと美世香よりもっと超極貧家庭に生まれてたこと。次の理由は、父親が夏しか働かない、季節労働者だったこと。冬は働かないで、失業保険で暮らしていたからね。一番上のお兄さんは、朝刊の新聞配達アルバイトで家計を助けていたみたいだけど、たかが知れてるもんね。兎に角、お母さんが昼も夜も働いて、何とか暮らしが成り立っていたそうだよ。そうそう、そして最後の貧しい理由は、子供がたくさんだったことかな?だから、美世香は「貧乏人の子沢山」という言葉が、大嫌いだったとか。
夢男確かに、子供が五人もいて親の収入が少なければ、家は貧しいよな。
夢子:夢男君、写真では五人だけど、もっと子供がいるらしいよ。
夢男:うわっ!マジかよ?五人でも多いと思ったのに、もっといるとわなあ。だけどよ、短大に行けるくらいだから、貧しさから脱したんだろう?

夢子直ぐ上のお兄さんは高卒だけど、ほかのお兄さんやお姉さん達は皆、中卒だって。短大に進学できたのは美世香だけ!お母さんが物凄く一生懸命働いてくれたのと美世香も勿論バイトしながら、経済的にはギリギリで進学させてもらったみたいね。でもね、確かに極貧からは、抜け出せたみたいだよ。どうしてかって?そこがまた、「奇跡の人かも」と言われる由縁でね。その続きはまたの機会に。次回は、「後編」の感想も、またここでね!

待望の「ザ人生革命(後編)」、いよいよ発売決定!9月25日、アマゾンKindleより全世界に向けて販売!!!

人は幸せだと感じている時、後光(ごこう)でも差しているかのように幸福オーラで輝いて見えるものである脳から幸福ドーパミンでも出ているのかも知れない

夢男おいおい、夢子。美世香のやつ、また変なことを言い出したぞ。一体、何者なんだ、こいつ?
夢子夢男君、きっと美世香は今、幸せなのよ。だって、遂に「後編」が発売になったんだもの!
夢男ホントか?やっとだなあ。随分と待たせてくれたもんだぜ、ったく!だけど、まだ信じられん。やっぱり証拠を見せてくれ!
夢子じゃあ、その本の表紙を見てみよう!前編とは打って変わって、仄かなエロティックさえ醸し出すそうよ。

後編表紙デザイン
この著書にアクセスするには、下記の文字をクリック
ザ人生革命(後編)に直接リンク

夢男うわっ!ホントだな、これは!やっぱり、前編以上に楽しめそうだぞ。だけどまさか、18歳未満お断りではないだろうな
夢子夢男君は、本当にいつも面白いことを言うわね!官能小説でもあるまいし、そんな訳ないでしょ!でも、15歳以下の人には刺激が強すぎる部分があるから、それ以上の若い人に読んでもらった方がいいらしいよ。
夢男そっか。まあ、とにかく俺は中年だから、読めるということだ!で、販売はいつなんだ?
夢子9月25日で、今は予約を受け付けているみたい。私は、今日、予約をするつもり!
夢男そうだな!俺も早速、予約でもしておくか。
夢子あっ、思い出した。夢男君、この前のブログの続き。時間がなくて、まだ回答してなかったことがあったわよね?
夢男おお、そうだった。俺も思い出したぞ。ホントに美世香の家は、貧しかったのか?それを質問したんだった!
夢子そうよ。よく思い出したわね。じゃあ、私の知ってる範囲で教えてあげるわ。まず、甘いお菓子は全然なかったみたい。だから、美世香はよく、台所にある料理用の砂糖を隠れて舐(な)めてたらしい。それを直ぐ上のお兄さんに見つかりそうになって、慌てたもんだから天井から吊るしてたハエ捕り紙に顔や髪の毛をベッタリ付けちゃったことも一度じゃなかったっていう話よ。
夢男ハエ捕り紙か?知ってるぞ。粘着テープよりもっとネバネバしたやつだろう?飛んでるハエがそれにくっ付くんだよな。ゲッ、美世香のやつ、ハエになっちゃったのかよ。単身で外国に行くバイタリティーは、これだったのかだけど、髪の毛がそれにくっ付いたら大変だろうが。どうやって、取ったんだ?
夢子鋏(はさみ)で自分の髪の毛を切ったみたい。そしてね、家には水道がなくて、ポンプで水をくみ上げていたってよ。つまり、井戸水だよね。それで、ピロリ菌に感染したんだって。
夢男マジかよ!水道じゃなくて、ポンプ?
夢子そう!テレビも電話も、近所では美世香の家が一番最後だったらしい。それまでは、近所の家でテレビを見させてもらったり、電話を借りたりしてたらしいよ。家に、四本足の白黒テレビがやって来た時の感動は、今でも忘れられないみたい。電話が繋がった時も、凄く嬉しかったみたいだよ。直ぐに、友達と長電話したんだって!
夢男そうか、昔は白黒テレビ時代があったんだよな。電話も、昔はダイヤルを回してたんだよな。今の時代からだと、考えられんが。オッと、こんな回想に浸ってる場合じゃない。まだ俺は信じられんぞ!時代が、ただ貧しい時代だったってことはないのか?ホントにホントに、美世香の家だけが貧しかったのか?
夢子夢男君、本当にごめんなさい!今回も時間がないので、この続きはまたの機会にということでね。それと、後編を読んだ感想もまたここで。じゃあね!





打ち上げ花火をあげられる四季の風景時計
プロフィール

jinmiyoka

Author:jinmiyoka
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第三の夢実現で、遂にプログに登場した美世香、よろしくね!

北海道出身
静修短期大学 児童教育学科卒
オフィスにコーヒーをサービスする(株)ダイオー経理課に採用(北海道から上京)
OL経験後、教員採用試験に再チャレンジ 青森県で採用
第一の夢「教員になる」 実現
赴任するまでに応募した、第三回ジェック「まなびすと大賞」に入選
「ジェック受講者賞」受賞
教職を退き、オーストラリアへ女一人の大冒険
西シドニー大学 言語学科卒業
第二の夢「海外留学」 実現 
JETS学習塾講師を経て、現在、日本語教師をしながら執筆活動中
在豪暦十年以上 永住権保持者
電子書籍「ザ人生革命」アマゾンKindleより発売
第三の夢「自分の著書をこの世に残す」 実現












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